32歳初産の方必見!モノグルタミン酸型葉酸サプリランキング3!

32歳で初産を経験されるあなたへ!赤ちゃんの異常リスクを軽減するモノグルタミン酸型葉酸!おすすえの葉酸サプリベスト3はこれだ!
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32歳初産のあなたにおすすめ!モノグルタミン酸型葉酸サプリベスト3

赤ちゃんの先天的なリスクや流産リスクを下げるために推奨されている葉酸。
妊娠中は一日400μgの摂取が厚生労働省からも推奨されています。

 

ただ、葉酸は葉酸でも「モノグルタミン酸型葉酸」しか
そういったリスクを下げる効果は確認されていません。

 

そこでここでは、
今注目されているモノグルタミン酸型葉酸で作られた葉酸サプリメントを集めて、
おすすめ順にランキング付けしてみました。

 

32歳で初産を経験される方は、価格など総合的に考えて選びましょう!

 

正真正銘、100%モノグルタミン酸型葉酸で作られた葉酸サプリメントです。他の葉酸サプリが天然素材にこだわるなか、このサプリだけは合成葉酸にこだわり、しっかりと効果もあり吸収率も高めるように設計されて作られている、数少ない葉酸サプリ。

 

私の知り合いの妊婦さんにも愛用者が多く、中には産婦人科の担当医から勧められたという知人もいるくらいです。

 

信頼性もたかく、価格もリーズナブルでコスパ抜群。妊娠中摂取するにならナンバーワンのおすすめサプリメントです。

 

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こちらは無添加にこだわった一部天然素材が配合された葉酸サプリメント。栄養バランスもよく価格も比較的安いのでいいのですが、ただモノグルタミン酸型葉酸がどれほど使われているのかがハッキリと明記されていないのがちょっと減点対象かなと思います。

 

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ヨーロッパなど世界的にも愛用者が多い葉酸サプリメント。値段も安くて容器も可愛いので若い妊婦さんの間では飲んでいる人も多いみたいです。ただ、パティと同じでモノグルタミン酸型葉酸の割合がハッキリしないので、それをクリアしていればなかなか優秀な葉酸サプリと言えます。

 

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つわりと妊娠悪阻

妊娠中のつわりが極端にひどく、何も喉を通らないという妊婦さんはたくさんいます。

 

基本的にはつわりが深刻になると妊娠悪阻の診断がつき、点滴治療を受けることができます。
口からは何も摂取できない状態なので、点滴で栄養を補うのは大切です。

 

ちなみに妊娠悪阻の場合、

  • 食事、水分をすべて受けつけない
  • 1日5回以上嘔吐がある
  • 尿中にケトン体がみられる
  • 体重減少が非妊時より3キロ以上

などの症状が特徴と言えます。

 

ここまでひどいつわりは稀ですが、つわりは妊婦の約80%が経験する症状です。
ごはんが喉を通らない、嘔吐してしまう、などの症状で赤ちゃんへ十分に栄養が運ばれているのか
心配になると思いますが、通常はよほどのことがない限り心配はいりません。

 

妊娠悪阻にならない限り、赤ちゃんはお母さんが今までに蓄積していた栄養分で育っていくので、
少しくらい食事が空いても問題はありません。

 

ただ、とくに妊娠初期の場合は赤ちゃんの神経管閉鎖症リスクを下げるために
葉酸だけはちゃんと摂取しておいた方がいいでしょう。

 

一番楽で効率がいいのが、葉酸を含む大切な栄養素がオールインワンで入っているサプリメントです。

 

有名どころでいうと、美的ヌーボなどが人気どころですね。
長年妊婦さんに愛用されている葉酸サプリであり、ビタミンミネラル、カルシウムや鉄分など様々な必須成分が
天然素材だけで作られたサプリメントで摂取することができます。

 

葉酸サプリメントはたくさん発売されていますが、
葉酸だけが摂取できるサプリメントはあっても、その他の栄養価もバランス良く入ってるのは少ないです。

 

しかも天然成分だけで作られているのはホント稀ですね。
ほとんどの葉酸サプリメントは一部天然素材も使ってますが、ほとんどが合成原料で作られています。

 

 

ただ、人気の美的ヌーボですがやはり唯一のデメリットはその値段ですね。
天然サプリなので、そのぶん値段ははります・・・。

 

それでも愛用する人が多いのは、やはり良質な栄養素を赤ちゃんのために摂取したいと考えるお母さんが
多いからだとは思います。

 

多少値が張っても、良いものを食べて元気に生まれてきて欲しいと願うのはどのお母さんも同じですね。

 

ただし、最近では合成サプリメントも見直されていて、天然だから良いというわけではなくなっています。
というのも、天然葉酸にはモノグルタミン酸型の葉酸が含まれていない場合が多いので、
赤ちゃんの先天的なリスクを軽減する効果がないと言われているからです。

 

それに合成葉酸のほうが吸収率が良いという話もあるので、
結局選ぶのはその人の価値観によると思います。

 

ただ、個人的には葉酸サプリは栄養面というよりも、
赤ちゃんが無事正常に生まれてきてくれるように摂取するものだと考えているので、

 

そう考えるとビタミンミネラルといったことよりも、
葉酸の種類(モノグルタミン酸型かどうか)で選ばれるのが一番ではないかと思います。

 

葉酸サプリをやめるタイミングは?いつまで飲むべき?

妊娠中に赤ちゃんのことを考え葉酸サプリを摂取する人は多いと思いますが、

どのくらいまで飲み続ければいいのか?いつやめればいいのか?わからないという人も多いと思います。

 

 

もちろん、一番無難なのは赤ちゃんが生まれてからも授乳期であれば
飲み続けておいたほうがいいですね。

 

 

しかし、これはあくまで葉酸だけの話であって、
ビタミンやカルシウムなどの補給目的でサプリメントを飲むのであれば、
食事バランスや食事量との兼ね合いが必要かなと思います。

 

 

赤ちゃんの先天的な異常リスクを下げる効果のある妊娠初期ならともかく、
それ以降であれば普通のバランスのよい食事をしていれば、わざわざ葉酸などサプリから摂取する必要はないと、
産婦人科でもおっしゃる先生はいます。

 

このあたりは、自己判断というよりは、かかりつけの医師に相談するのがいいと思います。
または、先輩のママさんなど数人に経験談を聞いてみるのも一つの手です。

 

こういったことはやはり実際に経験した方の話の方が悩みや不安もわかってくれて
色んな情報を共有しやすいと思うので、思い切って相談するのもいいでしょう。

 

 

妊娠後期になるともう葉酸サプリの摂取はやめ食事で補うという人もいらっしゃいますし、
逆に産後の授乳期も少しの間は継続して飲み続けるという人、本当に人それぞれですね。

葉酸サプリメントで流産は防止可能なのか?

 

流産という定義を意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

流産とは、22週以前で妊娠が終了してしまうことをいいます。

 

これには理由があり、22週より以前に万が一産まれたとしても、現在の医療技術では胎児は生きていくことができないからです。

 

流産で多いのは、だいたい妊娠12週くらいまでのいわゆる「妊娠初期」です。

 

妊婦の4〜5人に1人は経験していると言われる妊娠初期での流産。
この原因の80%は、受精卵の染色体の異常によるものと言われています。

 

基本的に生物というのはより強い子孫を残そうとする傾向があるので、
もし染色体に異常があったら流産してまた新たにより強い子孫をつくろうとします。

 

もともとそういったカラダの仕組みになっているわけですね。

 

※もちろん、すべての染色体異常がそうなるわけではなく、
異常があっても例外的に頑張って産まれてきてくれる胎児もいます。

 

また、葉酸サプリが流産予防になるという話がありますが、
正直なところこれは半分正解で半分は間違いです。

 

そもそも妊娠初期で起こる流産と、
中期以降(16週程度)で起こる流産の原因は違うんですね。

 

 

葉酸を飲むことで子宮に運ばれる血液量が増え、細胞分裂も活性化されます。
すると、結果的に卵巣や子宮機能を健康的に保つことにもなりますし、
子宮内膜の強化にもつながりますし、受精卵が着床しやすい環境にもなります。

 

また、葉酸の摂取で生まれてくる赤ちゃんの神経管閉鎖症リスクを低減できるという意味では、
妊娠初期の流産の確率は減ってくると言えるのはたしかです。

 

 

しかし、安定期(12〜16週以降)の流産はこうしたことで起こるのではなく、
基本的には子宮内感染だったり、子宮頸管無力症が原因と言われています。

 

子宮内感染がおこると羊膜が弱くなって、破水したり子宮が収縮したりして結果的に流産となるケースが多いです。
早期発見で治療が普通ですが、羊水まで感染しているのに治療をおこたると、
赤ちゃんも感染して残念ながら亡くなってしまいます。

 

 

なので一概に、葉酸摂取=流産予防とは100%言い切れない部分はありますね。

 

ただやはり流産の多くは初期のケースが多いので、
そういった意味では摂取しておくのに越したことはないかなと思います。

妊娠初期の葉酸摂取の必要性

 

葉酸サプリは妊娠初期から飲み始めるのがベストです。

もちろん妊娠前から飲んでる人はそのまま飲み続けるのがいいですし、妊娠中期になるまで葉酸を摂取してこなかった人は、今からでも摂取した方がいいです。

 

ただ、やはり一番良いのは妊娠初期にきっちり必要摂取量400μgを毎日摂るのがベストですね。

 

そして、葉酸摂取は食品よりもサプリメントが良いと言われていますが、これには正直ちょっと素直に100%おすすめできるわけではありません。

 

もちろんメリットもありますが、デメリットもあるからです。

 

そのデメリットというのは、例えばその他配合成分ですね。

 

今のサプリメントは葉酸以外にもたくさん色んな成分が配合されているので、
どこの葉酸サプリメントもメリットもあれば、なんでこれ入れてるの?と思うような成分が
あるときもないことはありません。

 

 

そして、サプリメント原料にしても天然にこだわる人もいれば合成でもいいという人もいるので、
これは一概にどちらがイイとかどちらが悪いとかの話ではありません。
合成原料の方が吸収率が良かったり、コスパも高いケースもあるからです。

 

このあたりは好みで選ぶのが一番かなと思いますね。

 

例えば天然素材だけで作られているサプリが欲しいなら美的ヌーボなどが人気ですし、
赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスクの低減だけに重点をおくのであれば、
もっと価格の安い合成葉酸サプリでも全然アリかなとは思います。

 

 

また、一つ注意なのが、妊娠中にはNGの栄養素もあるということです。

 

有名なのがビタミンAの過剰摂取ですね。
サプリメントにもし含まれているのであれば、普段の食事との兼ね合いは気を付けましょう。

 

ビタミンAにはたしかにカラダ作りに大切な働きもあるのですが、
過剰摂取(一日10000 IU以上)を何度も連日繰り返してしまうと、
今度は赤ちゃんの奇形異常リスクが通常の約3.5倍も高まるという報告があります。

 

 

ただしこれは動物由来のビタミンAの場合の話であって、
植物由来の場合は過剰に摂取しても尿として排出されるので心配はいりません。

 

なので、葉酸サプリメントにビタミンAが含まれているかチェックする際に、
植物や海藻から抽出されたものかどうか?という指標で見るといいと思います。

 

もし何も記載がなければ止めておいた方が無難です。他のサプリメントを探しましょう。

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